クエン酸は、柑橘類等の果物などに含まれている、酸味がある物質です。
昔から、酸っぱいものは体によいと言われていますね。
多くの地域で、食べられている健康食には、クエン酸が含まれている食品がたくさんあります。
美味しい酸味があるので、料理の味の引き立て役や、料理のかくし味等によく使われています。
クエン酸が含まれている食品を紹介します。
日本でほとんどの家庭にある食品は、「梅干し」ですね。
「梅干し」1個に約0.35gのクエン酸が含まれています。
「梅干しおにぎり」1個には、0.35gのクエン酸が入っていることになります。
柑橘類では、レモンにたくさん含まれています。
レモン1個に含まれるクエン酸は、約1.5g~4gです。
クエン酸には、運動時の疲労を軽減する働きがあると言われています。
その為、スポーツの途中やスポーツの後で、クエン酸が入っている清涼飲料水を飲むと元気回復します。
スポーツ飲料やジュース等に入っている成分と、柑橘類に含まれている成分とは同じものです。
疲れたら、柑橘類などの酸っぱいものを摂って元気になりましょう。




