アミノ酸の効能・効果には、筋力アップや脂肪燃焼、そして冷え性改善や美肌向上などがあります。現在までに、500種類のアミノ酸が分かっています。
その中で、人に必要なタイプは20種類です。
20種類の内、体内で合成できるタイプが11種類、体内で合成できないタイプが9種類です。
20種類の中から、筋肉や脳に関係するアミノ酸の効能と効果を紹介します。
アミノ酸の効能・効果で、筋力アップに関係するタイプを紹介します。
BCAAと呼ばれる、ロイシンとイソロイシンとバリンの3つは、スポーツ時のサプリメントによく利用されます。
BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)は、筋肉組織の原料になることから、筋力アップにつながります。
また、BCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)は、乳酸の発生を抑える作用があります。
BCAAアミノ酸の効能は、筋肉痛の回復や疲労回復です。
激しい運動を行う時は、ロイシン・イソロイシン・バリンと合わせて、アルギニンやグルタミンも摂取すると、疲労回復に効果があります。
脳に関係している、ブレーンアミノ酸の効能を紹介します。
ブレーンタイプと呼ばれる、チロシン・アルギニン・フェニルアラニン・イソロイシン・グルタミン酸の5種類は、脳の働きに効果があります。
チロシン・アルギニン・フェニルアラニン・イソロイシン・グルタミン酸は、脳の働きや集中力アップに大きな効果を発揮することが分かっています。
他には、脳の情報伝達サポートや脳の記憶を長持ちさせる効果もあります。
資格勉強や受験勉強で脳を使う機会が多い人、そして集中力をアップした人は、ブレーンアミノ酸の効能を試してください。最近では、酢が苦手な方でも、カプセルタイプの飲みやすいサプリメントが人気です。




